還暦オヤジ初めてのコンポ換え一人で出来るかな(計量編)

 いよいよ組み立てと思っていると、ある事に気づきました。あんなに苦労したBB外し、なんと新しいBBはホローテックⅡで嵌めるには工具が要るんだと、、、これまたネットで注文も迂闊にも在庫無しの取り寄せに気づかずポチってしまい暫し延期です。

 2020/02/02 さて、新しいコンポを眺めながら交換の記事を覗いていると皆さんこのパーツは〇〇g軽くなったという記事を良く見かけます。一度やってみたかったんですよパーツ計量。(ちなみみ自身の体重の軽量化が一番効果が大きいことは十分理解はしてます。)9s→11sこんな感じです。

先ずフレームは体重計で
素のフレームは2.8kgと素人には結構軽いんだと感じます。
BBはなんと 220g vs. 78g で -148g 
チェーンセットは 484g vs. 531g  合計で -101g
続いて、左クランクは 287g vs. 197g   合計で -191g
フロントブレーキは 176g vs. 191g 合計で -176g
リアブレーキは 176g vs. 187g 合計で -165g
キャリパーを比べるとこんあな感じです。105ゴツくなってます。安全性向上と理解しました。

む、む、比較画像を見て判明。シューの向きが逆。数年前にシューを5800に替えたのですが逆だったんですね。 恥ずかしい限りです。 ちなみにTiagraシューに向きはありませんでした。これまた勉強になりました。

フロントディレーラーは 116g vs. 1192g 合計で -165g
リアディレーラーは 251g vs. 226g 合計で  -190g
シフトレバーは 251g vs. 242g 左右の合計で  -208g
最後はチェーンで 276g vs. 267g   コンポ全体合計で  -217g

最後は11s用のカセットです。左は10sホール対応のHG-CS700

HG-CS700  と CS-R7000
む、む、注文リストは確かにCS-R7000となっていますが、 実はHG-CS700でした。  

 調べてみるとCS-R7000HG-CS700は確かに別製品です。ただ、このコンポを購入する人が私のように11s化でホイールが使えないという悩みが多いのではと推測します。そんな何気ないケアがある海外通販もまんざらではないかな?

 このホイールの再利用には、一番検索にエネルギーを使いました。検索では中々フリーボディの交換については記事が無く、規格上NGなのかOKなのか結局不明のままです。いつかシマノさんに聞いてみようかと思います。そんな相談を愛知県の知人に相談したところ、なんと 11sホイール を頂けるとの提案。その誘惑に勝てず、図々しくも頂いてしまいました。\(^o^)/

2020/02/02 頂いたMAVICのホイールが到着。
2020/02/04注文したBB工具も到着
2/7バーテープも到着。 アンカーのこのテープはお気に入りでリピートオーダー

準備完了。いよいよ次回は組み立てです。


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還暦オヤジ初めてのコンポ換え一人で出来るかな(取り外し&掃除編)

2020/01/13 還暦オヤジ初めてのコンポ組み換え一人で出来るかな(取り外し&掃除編)

いよいよコンポ交換の開始。先ずは取り外してフレーム掃除。

先ずはフロントブレーキから
続いてリアブレーキ

ここでチェーンを切って外してディレーラーへ。

フロントディレーラーを外して
続いてリア。汚れたチェーンにカセットお恥ずかしい次第です。

次はクランクです。

六角レンチで外します。
問題なく取り外しOK.
こちらも難なくテイクオフ。
最大の難関BB外しです。検索すると皆さんの苦労話がヒットします。
先ずは左から。
ん。かたーい。
結構な力をかけて何とか左は取れました。
電動工具の力を借りてやっと取れた右BB。(自力は無理でした)

 右側は悪戦苦闘の小一時間も残念ながらやはり最後に残ったBBは初心者には取れませんでした。近くのサイクルベースあさひさんに駆け込んでお願いしてみると、 なんとBB専用のインパクトレンチで、ガガ、ガガ、ガガガとものの10秒で外れて唖然。 対応してくれたお兄さんが簡単だったからダダでいいとの一言に感謝感謝です。 BBのネジには青い着色部分があって、滑り止めが塗ってあるそうな。貴重な勉強になりました。

外したコンポです。お別れです。
最後はフレーム掃除。

 フレームの黒い油汚れの落とし方も、google先生に聞きいた結局家庭用の換気扇汚れに使う洗剤で十分とのこととで、家にあったマジックリンでフキフキ。結構落ちました。

さて、次回はいよいよ組み立てです。トラブル無く組み立てられますように。

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還暦オヤジ初めてのコンポ換え一人で出来るかな(購入編)

2020/01/01 還暦オヤジ初めてのコンポ組み換え一人で出来るかな(購入編)2019年12月のヤビツ峠登坂でチェーン外しでディレーラーがダメージ。

どうみても御釈迦。こんなに曲がってしまいました。

 そうゆう訳で新車? いや私に自転車の楽しさを教えてくれた愛車のコンポをグレードアップすることに。
 現状Tiagra4500-9Sから10s飛ばして11s化をDIYできるかなって感じで年末年始の休み中は海外通販を物色。 コスパのよい105R7000(MerlinCycles/UK)で決まり。しかし、いくつかお勉強が必要とわかりgoogle先生に教えを請いました。

①リアディレーラーとカセットの関係
SSとGSがありヒルクライム用カセット11-34tにはリアディレーラーGSが必要。

②ボトムブラケットのシェル幅と溝サイズ
68mm『ISO/JIS/BSC/BSA規格』と70mm『ITA・イタリアン規格』

なんとシェル幅は69mmを計測も。イタリア車なので68mm『ITA・イタリアン規格』と判定

③カセットとハブの関係
10S→11Sでいろいろな方々の記事を拝見しまして、理解したこと。
現8,9,10s対応ホイールには11sカセットは付けられない。→フリーボディの溝の長さが違うらしい。
解決策A:11Sホイールを新調。
解決策B:HG-CS800,HG-CS700カセットを別途購入。
解決策C:11Sリアハブ、スポークを購入し組み換え。(初心者には難しそう)
解決策D:フリーボディーのみ10s→11sパーツ交換(記事がヒットしなかったので不可なのでしょう)
④フロントディレーラーとシートチューブと関係
直付けとバインドタイプでバンド径はφ34.9、φ31.8、φ28.6 とのこと。

実測36mm。一番広いバンドと判定。

というお勉強の基で再度(MerlinCycles/UK)を覗いていると、なんとNewYear10%Discountのセールスバナーが光っているではありませんか。
元旦を迎えて直ぐポチってしまいました。もちろん送料無料のTrakPakを選択。 上記のお勉強を基に注文はこの通り。

クランクセットは現状と同じ歯数と長さを選択。
上記学習の通りイタリアンを選択
ヒルクライム前提で11-34を選択
カセットに合わせてリアはGSが必須。
シートチューブ実測を基に最大バンド径を選択。

2020/01/13 待つこと2週間、無事荷物が到着。

美しいブランニューの105です。

関税は無しも消費税は¥2200でした。今までは¥16,000以下に抑えて買っていたので消費税も無しでしが、今回は徴収です。

次回は取り外し掃除編です。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は middleagecyclist106_24.gif です

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