同じ悩みのある方の為に経緯を記すことにしました。
私の場合65歳を過ぎて立て続けに身体に変調が起き始めサイクルライフはかなりシュリンクしています。
鼠経ヘルニア(66歳)、心房細動(67歳)、ベーカー嚢腫(67歳)
【治療】
いずれも自然治癒はしないため早めに外科的治療を選択
2024/4 鼠経ヘルニア(メッシュパッチ左のみ)
2025/3 心房細動発症(アブレーション)
2025/7 ベーカー嚢胞(2度目の水抜き)
【治療】
いずれも自然治癒はしないため早めに外科的治療を選択
2024/4 鼠経ヘルニア(メッシュパッチ左のみ)
2025/3 心房細動発症(アブレーション)
2025/7 ベーカー嚢胞(2度目の水抜き)【経緯:鼠経ヘルニア】
・事前に検索で得た情報通り(所謂脱腸)で、腹腔鏡手術でメッシュパッチで塞ぎで完了。入院手術で3泊4日
・術後の一週間は腹筋痛がしんどい程度。
・1か月後の経過診察で問題なしのOKも大腸憩室が沢山あるから要注意とのこと。確かにCT画像に鬼の金棒が映ってました。
【経緯:心房細動】
2024/7/28猛暑の中の江ノ島往復を終えた翌日7/29早朝犬との散歩。どうも何かおかしい。
超違和感も昨日の自転車の疲れのかと自己判断。
その後も2度胸の違和感があり、明らかに心臓がおかしいと自覚。
このころは症状を検索して心房細動ではないかと自己診断ができてました。
2024/8/16 循環器クリニック受診も心電図正常で何も診断でず。
2024/9/8 20時頃発作。自転車用心拍数計で計測も上手く取れず
2024//20 22時頃やはり突然の胸の違和感。今回は心拍数履歴が取れる。
こちらがその時のグラフ
2024/9/21 翌日心拍数履歴グラフ持参で循環器クリニック受診もドクター曰く
心電図じゃないと診断できないと。アップルウォッチで測った心電図グラフなら役に立つとのこと。
10/1 AppleWatch6を購入。(AppleWatch4以降の機能です)
早速心電図計測。操作は簡単。アプリを起動して竜頭を右手の人指し指で30秒触るだけ。
AppleWatchの操作はこちら
https://support.apple.com/ja-jp/120278
私の正常波形はこちら(病院でよく見る波形と同じ!)
2024/10/17 13:00会社で午後の仕事開始と同時に発作。
突然安静70BPMから倍以上の150BPM上昇での高心拍数で気分悪すぎ。
私の心房細動波形はこちら
10/17 17:00波形をプリントして循環器クリニック受診も発作が治まらすクリニックでも異常波形。正式に心房細動の診断。
処方された薬を飲んでも発作は治まらず結局20時頃に収束。
発作が治まった時の心拍数グラフ
150BPM→100BPM100BPM→70BPM(正常)
どうも自然に減衰して治まるのでは無く階段状に下がって行くようです。
まあ心臓への電気信号的な誤動作なのでそうなのでしょう。
こちらは別の日の波形(不整脈がはっきり)
その後クリニックでは手術の話は無く発作時投薬継続とのことだったのでネット検索で情報収集。
検索で知り得た心房細動の特徴など
・原因:加齢、飲酒、疲労、ストレスが直接的で、遺伝が間接的らしい。
・発作:私の場合は2週に1度ペース。発作は個人差があり半年に1度の場合もありとのこと。
加齢に伴い発作の間隔が短くなり持続性心房細動になる可能性が大とのこと。
・リスク:心房内血栓による脳梗塞の危険性を伴うとのこと。(これが一番怖い)
・治療:自然治癒あるいは投薬での治癒は見込めない。血栓防止の投薬は必要。外科的手術が推奨とのこと。
・手術:カテーテルアブレーション。1990年台にフランスの先生が考案した治療法。
この手術も完全ではなく2度3度とアブレーションが必要な方もいるとのこと。
(医療技術が比較的新しいので腕の違いもあるのかなと(個人の感想です))
詳しい情報はこちら
https://www.ablation.jp/ablation/transition.html
どいうことでアブレーション手術を決断し新百合ヶ丘総合病院(神奈川県)を紹介してもらいました。
2024/11/27 総合病院受診
一か月発作の頻度を観察し手術をする日程を決めることに。
2025/1/19 担当になって頂いたドクターは前述のフランス大学院で学ばれた経歴のある方でしたので安心してお任せすることに。
2025/3/30~4/2 入院、手術、退院(3泊4日)術語の痛みはほとんど無し。
2025/8/16 現在まで発作なし。経過観察中。
【経緯:ベーカー嚢腫】
膝の後ろ側にコブ状の袋でき水が溜まり関節内を圧迫して歩行時鈍痛
もともと左にお前十字靭帯が切れてゆるゆるのまま老人になったわけですが、どうしても右膝中心の歩行になり負担が大。
2020年頃一度水抜きをしましたが再発。
今回はMRI撮像ごに診察。
こちらが私のベーカー嚢胞(白い部分が嚢胞)
ドクターの説明でかなり明確に原因が判明。
・原因:ベーカー嚢腫は半月板損傷とペアとのこと。
半月板損傷を起こすような激しい運動はしていないと告げると
激しい運動に関係なく加齢によって組織が硬くなって水平に裂けた状態で、その裂け目から骨液が流れだして裏側に溜まるということらしい。
こちらが骨液が出てい画像。
・治療:半月板の縫合手術か関節穿刺(注射器で水抜き:8cc抽出)
半月板の縫合は1~2週間の入院とのこと。いつかは手術かなと思いつつ今回も水抜きを選択。
こんな訳でいろいろ身体のガタツキがあり自転車に乗りたいという心のスイッチもオフ状態。とは言え復活の為の灯は残っていますよ。
毎朝愛犬との散歩と出勤退勤時は徒歩優先を心掛けをしていて、ここ一年の平均歩数は8900歩/日(iphoneヘルスケア)